女にゃ女の都合もある

ハロー!プロジェクトのライトなファンのヘビーな語り

女に生まれてハロプロを聴かない人生なんて


はてブロ開設、初めての記事のタイトルがこんなに挑発的でいいのかな…?と思ったんですけど実際わたしがハロー!プロジェクトに出会ってなかったら人生終わってただろうからこれでいくよ〜


くもい、20代・女子大生です。

2013年ごろ、2次元オタクから2525の某MMD動画で偶然モーニング娘。One・Two・Threeを聞いてハロプロにハマるっていうベタな始まりでした…類は友を呼び、オタクはオタクを呼ぶんですね…


ハロプロを聴かない人生なんてとかしゃしゃってるんですけど新規でライトなオタクで全然曲知らないです。あとハロプロの曲、というよりつんく♂作詞作曲のハロプロ曲をメインに語りたいと思ってブログ始めました。ブログなんて中学生の時にジャ◯ーズのブログを書いてた以来…


つんく♂作詞作曲のハロプロ曲(以下つんく曲)は、ハロー!プロジェクトに所属するアイドルたちに歌わせるための楽曲なので、歌詞の中は女の子が主人公なのがほとんどです。(まれに男の子目線の曲もありますが)



わたしはそんなに現場行かないし、現場に行く人数がファンの総数ではないのであんまり分からないんですけど、最近は女の子のファンも増えてるらしいです。それでも、男性のファンがほとんどですよね。わたしはそれが不思議で仕方ないです。


なぜか、

それはつんく曲が女の子の“共感”に特化してると思うからです。


これは割と知られてると思うのですが、女の子は共感を求める生き物です。相談や話を聞くにもアドバイスを与えるより適当に頷くほうが有効なんです。たぶん。あんまり女らしくない性格のわたしでもこういう所で「わたしも女だな」って感じます。めんどくさいですよね。しょうがないです。


そして、共感してもらいたいと同時に共感したい生き物だとも思っています。

西◯カナや阿◯真央も「共感できる」から女の子に人気なんじゃないのかな?



わたしはハロオタの種類っていくつかに分けられると思ってます。


ハロー!プロジェクトの女の子たちが可愛いから好き

・ライブでのパフォーマンス力が高いから好き

つんく♂の曲が好き


とかですかね。1番目と2番目は“アイドル”のハロプロが好き、という印象。

そしてわたしは主に3番目に当てはまります。もちろん彼女たちが歌ってこそ輝くものですけどちょっとそれ書いたらあまりにも長くなりそうなので割愛。


いつからだったかな、つんく♂神がハロー!プロジェクトの総合プロデュースを退任して、それから星部ショウさんだったり、児玉雨子さんだったり、中島卓偉さんだったりがハロプロに楽曲を提供し始めました。


こんなこと言うと失礼だとわかってるんですけど……正直、ショックでした。


作詞作曲を見て

つんく♂の曲じゃない…」

という先入観もあったからだと思うのですが、聴く気になれない曲も、繰り返し聴きたいと思わない曲も未だにいくつかあります。


ただ自分の好みや相性もあるとは思うんですけど、何割かはつんく曲だからこそ、みたいに思う人たちもいると思ってます。いわゆる楽曲派ですかね。


まぁ曲を聴くだけならアイドルである必要もないので、パフォーマンス、アイドルたちの人間性、その他もろもろの要素があってハロー!プロジェクトに魅力があるので曲だけで好きになった訳ではないです。

ただ曲にも種類があると思って、コンサートでこそ楽しく盛り上がれる曲や、1人で深夜にしんみり聴きたい曲など多種多様ですよね。わたしはここで、現場ではなく「聴くためのつんく曲」について主に1人語りする予定です。


以上個人的な意見でした。 くもい